ジェームズ・パードウのウォーレンバフェットの本を71歳で読みました。第一印象はもっと若い時期に読んでおくべき本だと思いました。ウォーレン・バフェットは、何十年もの間米フォーブス誌の長者番付の常連で、2025年時点では世界で6番目の大金持ちだそうです。
この本を要約すると投資をする場合は、特権企業であり、優秀な経営者がいること、投資家が説明できるビジネスであること。適切な価格で購入できるように、忍耐強くその時期を待つこと。分散投資より集中投資を実施、短期投資より長期で保有して、複利の利点を活用することでした。
「周りが貪欲な時は、臆病に、周りが臆病な時は貪欲に」でした。