野村総合研究所(4307)の第1四半期の発表が30日にあり、金融ITソリューションは受注環境の好調と運用サービス増加により営業利益が18.9%増、IT基盤サービスはデジタルセキュリティ事業等の好調で売上収益が10.3%増・営業利益が24.8%増となりました。しかしコンサルティングは公共案件の受注遅れで営業利益が8.7%減、産業ITソリューションは新規案件の立ち上がり期にあり営業利益が10.9%減と苦戦と発表しいました。31日の株価は発表された結果は、織り込み済みで失望売りとなりました。100株4664で購入しました。
